2026年1月29日
こんにちは。
代表の佐藤哲郎です。
山梨県北杜市 8畳の小屋に小型薪ストーブDC-Mを設置した事例
このたび、山梨県北杜市にて、C様の小屋にDr.Craftの小型薪ストーブ「DC-M」を納入させていただきました。
C様は、敷地内に約8畳ほどの小屋を建てられ、そこで過ごす時間をより心地よいものにしたいと、以前から薪ストーブの導入を検討されていました。
ただ、小屋のサイズに対して一般的な薪ストーブは大きすぎることが課題で、「小さくても本格的な一台」を探されていたそうです。
ちなみにこちらの小屋は@yumekikohome様にて建設されました。


既存煙突への接続と変換アダプタの選定
今回の現場では、すでに煙突施工が完了していたため、既存の煙突と確実に接続できるよう、変換アダプタの内径(メス)を慎重に選定する必要がありました。
事前確認と細かな調整を行い、安全に接続できる仕様で設置しています。
薪ストーブとワゴンの一体設置でスタイリッシュに仕上げる
また、薪ストーブ本体だけでなく、ワゴンも弊社で製作しました。
道具や薪を置いたりできる仕様とし、ワゴンの上にストーブを設置することで、薪をくべやすく、炎もより見やすくなりました。
R形状のスタンドを用いることで、ストーブ背面と側面の遮熱にも配慮しています。


火入れの感動——「このサイズでここまで暖まるとは」
火入れの際には、立ち上がりの早さに驚かれ、「このサイズでここまで暖まるとは思わなかった」と感動のご様子。
ご一緒にいらしたC様のご両親にも、とても喜んでいただけました。
ご一緒にいらしたC様のご両親にも、とても喜んでいただけました。
また、「このサイズなのにすごい存在感」ともおっしゃっていただきました。
C様が弊社を選んでくださった理由は、小さくても本格的な薪ストーブを製作しているメーカーが他に見当たらなかったから。
DC-Mは、まさにその想いに応える一台です。

北杜市の高原に、家族が集まる温かい空間を
これからは、かわいくておしゃれな小屋に、ご家族やご友人が自然と集まり、寒い北杜市の高原の冬でも、小さなストーブが生み出す大きなぬくもりが小屋いっぱいに広がっていくことでしょう。
笑顔と会話が生まれる、そんな場所になることを願っています。
C様、素敵な薪ストーブライフをお過ごしくださいね♪
小屋・別荘への小型薪ストーブ設置に関するよくある質問
- 小屋や別荘に小型薪ストーブは設置できますか?
- はい。8畳程度の小屋であれば、DC-Mのようなコンパクトな薪ストーブでも十分な暖房効果が得られます。既存の煙突がある場合は、変換アダプタを適切に選定することで接続が可能です。Dr.Craftでは現地状況に合わせたプランをご提案しています。
- 既存の煙突に後から薪ストーブをつなぐことはできますか?
- 可能です。ただし、煙突の径や形状が異なる場合は変換アダプタが必要になります。今回の事例のように、既存煙突の内径を事前確認のうえ適切なアダプタを選定することで、安全な接続が実現できます。
- DC-Mとはどのような薪ストーブですか?
- DC-MはDr.Craftが製作する小型薪ストーブです。6〜8畳程度の空間に対応したコンパクトなサイズで、市販品の4.5倍の厚みを持つ鉄板と二次燃焼機構により、煙の少ない本格的な燃焼を実現します。立ち上がりの早さも特長で、小屋や別荘など短時間で暖めたい空間にも最適です。
- 薪ストーブ用のワゴンやスタンドも注文できますか?
- はい。Dr.Craftでは薪ストーブ本体に合わせたワゴンやスタンドの製作も承っています。今回のように道具や薪を収納できるワゴンと一体化させることで、使いやすく見た目もスタイリッシュに仕上がります。


